大切な人への花束は。

 わたしがツインソウルに出会ったのは、このブログを書いている今現在から14年半前、2004年のことです。
2004年はアテネオリンピックが開かれた年ですが、オリンピックより半年早い2月末のことでした。今年で14年半が経ったということですが、この14年半という年月は、当時赤ちゃんだった、お子さんやお孫さんが中学生になっている、こういう時間です。この時間を、既婚者同士で出会い、良からぬ関係ではなく、所謂世間が喜びそうな泥沼劇なるものも存在せず、大半は音沙汰無で、にも拘らず6年前から再び交流がある、このような過程は普通の恋愛ではあり得ないことです。
 
 「大切な人への花束」

この花束は、わたしとわたしが出会ったTという人にとって、とても大切な役目を担ってくれています。初めて花束を渡したのは2013年のことです。とても小さい花束でした。突然渡した花束をその人は振り向きざまに何の躊躇もなく、すんなりと受け取りました。そしてその後、毎年、年に一度ですが、年々大きな花束になり、2016年から写真に収めるようになりました。
 
 ツインソウルに出会ったお話を始める前にどうして今回、花束を紹介したのかと言いますと、これから始めるお話と、今こうして花束を受け取ってもらえているという事実、ここに至る過程が、普通の恋愛とは違うことを証明してくれているからです。
 次回から掲載する出来事を読まれたときに、この二人が将来、花束を渡し、受け取る、こういうことを為し得ている、信じられないと思います。この花束のことを片隅に置いておいて、これから始めるツインソウルに出会った出来事を読んでみていただければと思います。

 こちらは2016年に渡した花束。原色が多いのは、毎年、ロックのイメージで作っていただいているからです。
 (2018年の花束はウェブリブログ「小さな予言者」のほうに載せています。当ブログでも2004年から始めて記事が現在の出来事に追いつきましたら、そのときに載せることにします)




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# by mimi-kity3 | 2018-11-08 16:38 | 日々の出来事